レモングラスの丘

メンタル改善 思うことを書いているブログ

北海道の田舎暮らしとは

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もう何年も前からよく耳にする『田舎暮らし』。

 

田舎暮らしを始めて大満足な人もいれば、後悔している人も中にはいますよね。

 

私は知っています。

東京都から北海道道北へ移住して2年後に東京に戻ってしまった家族を。。。

 

その方が言っていたのは雪がすごいと言うことでした。

吹雪くと通行止になる区間に住んでいたようで大変不便な思いをしたそうです。

そして住み慣れた東京へ帰ることを決め、冬が来る前に帰っていきました。

 

 

そもそもなんでわざわざ田舎で暮らすの?と思う人もいますよね。

私も前までは、田舎なんて…そんな風に思っていた時期もありました。 

わた時の場合田舎に住んでいたので都会への憧れみたいなものかな。

だけど今は断然適度な田舎が良いと感じていて、むしろ人が多いところは苦手です。。

 

田舎暮らし、都会暮らし、これはもはや好みや考え方の違いです。

どちらが良いとか良くないとかそう言うことではなくて、合うか合わないはと言う話。

 

互いにメリットとデメリットがあるのは考えるまでもありません。

 

私は北海道の海沿いの田舎生まれの田舎育ちで田舎者です。

ちなみに、漁業が主で農業は盛んではない場所。

ど田舎とまではいかないけれど、田舎のイメージには寄っている人口3万人程の市です。

一応は市なのでとてつもなく田舎ではないかもしれない、まあまあな田舎具合って感じかな。

 

道内転勤族となり何度か移動し、現在は旭川市に住んでいます。

今は旭川中心部に住んでいるのですが、中心部を少し離れると農家があるので田舎らしさが見えてくるのでそう言った意味ではとても便利で良いところです。

 

大都会での暮らしの経験もなければ道外での暮らしの経験も無い田舎者。

そんな私が北海道の田舎暮らしはどんなものか、ちょっと考えてみました。

 

 

 

田舎とは 

『田舎』それは都会ではない場所。

らしいです。それは私でも知っている。

 

田舎とは、自分の環境や感覚で変わって来ますよね。

だって東京都の本当に真ん中にずっと住んでいる人からしたら、日本中ほぼ田舎と感じるのではないのかなーと想像します。

 地方都市でさえ田舎と感じるんだろうなと思います。

地方都市から少し離れたまぁまぁ栄えた街に住んでる人は、その近くの地方都市自体を都会と感じると思う。

だからやっぱり一口に田舎というのが怖いものがあるなと、思うのです。

結局田舎とは自分の感覚で決まるのですね。

 

田舎レベル

田舎にはレベルがあります。

 

どの位の田舎レベルを選ぶかで田舎暮らしは全く違うものになると思うので、ここもなかなか大事な所なんじゃないでしょうか。思い描く理想の田舎暮らしに最も近いレベルってどこか知ることは大事ですよね。

 

 

そんな田舎育ちの私はやはり田舎に暮らす事が良いと思うようになった経緯ですが、ただただごちゃごちゃしていないと言う体感です。

それこそ家と家の間隔とか、高層な建物がないとか人が少ないとかです。

 

 

一口に田舎といってもどの程度なのかもかなり重要なんじゃないかと思います。

レベル5段階にするとこんな感じかな。

 

超ど田舎

ど田舎

田舎

まあまあ田舎

便利な田舎

 

このどのレベルを選ぶかによって、田舎暮らしを始めてされるかたの今後が左右されるのではないかと思います。

東京生まれの東京中心部育ちであまりマメではないけど都会に疲れて田舎暮らしに憧れている方がいるとします。

そんな時、自給自足レベルの田舎での暮らしを選ぶのか、または田舎と言っても不便になっては困ると言うことで地方都市を選ぶのか。

 

仕事

どんな仕事をしているかフリーランスなのかそれとも新たに仕事を探すのか。

そこを考えて札幌市の場合で考えてみると、特別選ばなければ前職に近そうな仕事につける可能性はあると思います。

旭川市になると少し狭まると思います。

函館市だとどうでしょう。

当たり前ではありますが、人口が少なくなるにつれ選べる職種は限られてくると思います。

札幌市近郊で通勤範囲の市町村だと選択肢も広がりそう。

 

雪も毎年間違いなく降り積りますからスタッドレスは必須。

道東の方は寒さはありますが雪が少なめです。

旭川周辺、富良野、美瑛など有名な場所は冬はマイナス20以下になります。降雪量も多いです。

雪かきはマンションなどでなければしなくていいけないですね。

車を持っていると車の周辺などもしないといけません。

それが意外と大変だったりします。

 

ただ、寒いところは雪が綺麗なんですよ。。。

 

札幌の中心部を離れるところに家があるとするなら車があった方が良い気がします。

それ以外の場所はないと不便な気がしますね。

札幌市内は地下鉄バスJRがありますが、他の土地はバスとJR。

田舎になればなるほど、本数も減っていくしバス停や駅までの距離があります。

 

人気な場所

やはり今人気なのは上川地方で東神楽町、東川町辺りでしょうか。

上富良野周辺は変わらず人気ですね。

 

東川町は田舎暮らしの理想系なのではないかと思います。

とてもいいところですし私も住んでみたいと思います。

旭川市も近いので、車があれば不便しないと思います。

 

宗谷地方だと最北端の稚内市に近い豊富町もなかなか人気だったりします。

移住サポートなどありスタッフの方もとても優しい。

豊富町は酪農が盛んで豊富牛乳豊富町です。

北海道のコンビニのセイコーマートの牛乳は豊富牛乳です。

自然豊かでこちらも良いところです。

 

 

他にも良い所がたくさんあるので今後この記事を追記していこうと思っています。

これからも転勤が短期間であるのでその土地の良さなども肌身で感じることができるのが楽しみです。

 

最後に

雪のある暮らしを経験したことのない北海道への移住をお考えの方、自然豊かで田舎であればあるほど冬の事、雪の事を考えてみてください。

雪はなかなか大変で大雪や吹雪で道路が封鎖になってしまう場所などありますから、その辺も考えてみて場所を選ぶのも良いかなぁって思います。

それさえも楽しんでしまえる方も多くいるかもしれませんね。

冬が厳しい分、春がとても嬉しく感じます。

 

北海道も良い所です。

北海道の田舎はみんなオープンな方ばかりできっと周りとはすぐ馴染めるはずです。

ちょうど良い田舎を見つけて住んでみて色々と体験してほしいなと思っています。